慢性腎不全による透析患者数は25万人を越え、毎年約3万人の方が新たに透析導入となっていますが、腎臓病は初期からの専門的な薬物治療、栄養指導がその後を大きく左右します。腎臓病外来では東京大学より腎臓専門医を招いて専門的な治療を行うと共に、管理栄養士による丁寧な栄養指導を行っております。
また血管外科専門医によるシャント作成も随時行っており、万一透析が必要となった場合でも、当院透析部門(来春開設予定)への連携は万全です。
透析になるかもしれないと心配されている方、腎不全の食事療法が上手く行かない方、現在血液透析を受けているが主治医の説明に納得が行かない方等の受診をお勧め致します(月、水、土予約制)。
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